審査に通る金利が安いマイカーローンの見つけ方

金利が安いマイカーローンの見つけ方

マイカーローンの借入先は、ネット銀行と都銀や地銀などの銀行とどっちがいいのでしょうか?

マイカーローンでお金を借りる場合に、借入先として候補にあがるのは「銀行のマイカーローン」か「ディーラーローン」のどちらかという人が多いです。

金利だけをみると銀行のマイカーローンの方が断然安いです。

しかし、金利が安い分だけ審査も厳しく、年収や他者借入状況などによっては審査落ちしてしまうかもしれません。

一方でディーラーローンは銀行ほど審査基準も厳しくはないのですが、その分だけ金利が高く設定されています。

 

どちらを選ぶかは借り主の与信状況にもよるので一概には言えませんが、基本は

「自分の信用力で借りられる範囲で、一番金利が安い借入先を見つける」

ということになります。

 

自分の信用力は仮審査でチェック!

自分の信用力がどれくらいかというのはなかなか分かりにくいので、そのような場合は銀行の「仮審査」「事前審査」を利用してみるといいです。

年収や他者借入状況・勤務先などの個人情報を入力して仮審査に申し込むことで、
・審査に通るかどうか
・いくらまで借りられるか
・金利はいくらか
など、審査してくれます。

納得のいく条件であればどのまま本審査に申し込んでもいいですし、納得いかなければキャンセルしても大丈夫です。

キャンセル料は発生しませんし、仮審査に申し込んだからと言って絶対に契約しないといけないことはありません。

そのようにして自分にとって一番お得な借入先を探していくのですが、金融機関はたくさんあるのである程度は先に絞り込んでおきたいところです。

 

審査に通る金利が安いマイカーローンの見つけ方

絞り込みする場合は金利が安い低金利マイカーローンで借りたいですから、どうしても銀行系マイカーローンから選んでいくことになります。

その場合に迷うのが、どの銀行をピックアップしていけばいいかということです。

ひと口に銀行といっても、みずほ銀行や見つけるなどの都市銀行から地方銀行までたくさんの銀行があります。

他にも、
・信用金庫
・ゆうちょ銀行
・JAバンク
・ネット銀行(ネットバンク)
などもあって、金利比較するだけでも大変です。

金利が安い銀行の見つける場合に欠かせないのは下記のサービスに対応しているかどうかです。

・WEB申し込み
・申し込みから融資まで来店不要で手続きを進められる

この2点ができるかどうかをチェックして下さい。

どうしてそのようなポイントを重視するかというと、WEB申し込みや来店不要ということは銀行側の「人件費・家賃・光熱費」などコストカットできる部分が増えるからです。

コストが掛からない分を金利に反映させることができるので、他銀行よりも金利を安くすることが可能になるのです。

その点で絞り込んでいくと、ネット銀行が最も注目すべき金融機関となります。

ネット銀行は店舗を有していないので、ローン金利は安い傾向にあります。

しかし、ネット銀行には思わぬ落とし穴があるので注意が必要なんです。

 

ネット銀行以外にもチェックすべき金融機関とは!?

残念なことにネット銀行では住宅ローンは提供していても、マイカーローンを提供している銀行はほとんどないんです。

ネット銀行だと「住信SBIネット銀行のMr.自動車ローン」くらいです。

楽天銀行のマイカーローンは、内容はフリーローンなので実際に使用する場合の金利は高い部類の金利が適用されてしまいます。

ネット銀行だと「住信SBIネット銀行」の一択になってしまうのですが、もう少し視野を広げて調べると意外に簡単に低金利マイカーローンが見つかります。

それは、都銀や地方銀行などのWEB申し込みプランです。

最近では都銀や地銀でも、申し込みから融資まで来店不要で手続きを進められるマイカーローンを提供し始めました。

【WEB申し込み&来店不要の銀行系マイカーローン】

静岡銀行:しずぎんマイカーローン(全国対応)
関西アーバン銀行(全国対応)
常陽銀行:JOYO車(地域限定)

これらの銀行では、WEB申し込みから融資まで来店不要で手続きを進めることができます。

この2つにネット銀行に
住信SBIネット銀行:Mr.自動車ローン公式サイト
を加えた3つが金利が安く仮審査・事前審査ができる銀行系マイカーローンです。

金利が安い銀行の中で借り入れできるかどうかを知りたい人は、無料でキャンセル可能な上記銀行のマイカーローンで仮審査を利用してみて下さい。

 

ディーラーローンで借りるメリットってあるの?

ディーラーローンで買った車

カーディーラーから車を購入すると、ディーラーローンを勧められることがあります。

このディーラーローンは、銀行系マイカーローンと比較すると一目で金利が高いと分かるくらい金利は高いです。

なので金利比較だけで考えると、ディーラーローンを選択することは先ずありません。

しかし、中にはディーラーローンでお金を借りた方がいい人もいるので、自分の特徴を理解したうえで検討するようにしましょう。

では、ディーラーローンを利用した方がいい人ってどんな人でしょうか?

 

■信用力(返済能力)に心配がある人

お金を借りるには審査を受けないといけません。

金融機関は、申込時に入力される下記の項目などをチェックして審査を行います。

  • 年収
  • 勤務先
  • 勤続年収
  • 他社借入額
  • 返済履歴

年収と他社返済額から返済能力を試算し、他社借入額なども加味して借入可否の結果を出します。

審査に通ってお金を貸せることになっても、信用力に応じて返済可能金額や金利が変わってくることもあります。

つまり返済能力が高くないと判断されると、審査に落ちたり、審査に通っても高い金利でお金を借りることになります。

そういう意味では審査が厳しい傾向にある銀行系のマイカーローンでは、有利な条件でお金を借りることができない人も多いです。

 

しかし、ディーラーローンの場合は、借入先は信販会社となることが多いです。

信販会社はメリットとして、銀行と比較すると審査時間も早く審査に通りやすい傾向にあります。

購入する車を担保に設定するので、審査に通りやすくなるのです。

しかし、デメリットとして金利が高い設定となります。

銀行ではお金が借りられなかった場合に、ディーラーローンで審査を受けてみるとお金を借りられるケースも珍しくありません。

 

■審査時間が待てない人

先ほども書きましたが、ディーラーローンは審査時間が早いというメリットがあります。

申し込んでから1時間もしないうちに、審査結果が分かる場合もあります。

銀行系マイカーローンの場合は、申し込みから融資まで3~4週間程度の時間が必要となります。

納車まで時間が無かったり、どうしてもすぐに納車して欲しい場合などは、ディーラーローンで資金の融資を受けることをオススメします。

 

■条件次第で総支払総額を一番安くすることができる

銀行系マイカーローンと比較すると金利が高いので、ローンの返済総額だけを考えると銀行系ローンの方がお得です。

しかし、ディーラーローンはディーラー経由で申し込むために、車購入の担当であったディーラー担当者と打ち合わせをすることができます。

ということは、ディーラーローンで金利が高くなった分を、車両本体価格やオプション費用から値引きで相殺してもらうことも交渉次第で可能です。

カーディーラーはディーラーローンを利用してもらうことで、バックマージンや手数料を得ることができます。

そのマージンを元手に値引きに対応してくれることもあるんです。

信販会社とカーディーラーの間で、ディーラーローンの提携ノルマが設定されている場合もあります。

その時のタイミングや状況に応じて違いますが、ディーラーローンと車両本体価格・ディーラーオプションを含めて交渉できれば結果的にお得になる場合もあります。

 

これらのようにディーラーローンを利用した方がいい人やケースもあるので、銀行系マイカーローンだけでなくディーラーローンも借入先の選択肢として考えてもいいかもしれません。

ディーラーローンにはデメリットもいくつかあるので、そちらも含めて検討してみてください。

 

【ディーラーローンのデメリット】

・車が決まってから出ないと、審査に申し込みできない
・金利に加えて保証料や保証人が必要になる場合もある
・ローンを完済するまで所有権はディーラーにある

 

自分がお金を借りることができる金融機関の中から、最も総返済額が少なくなるマイカーローンを見つけることが大切です。

ディーラーローンは金利が高いというだけで最初から敬遠をするのではなく、全体の費用や返済シミュレーションをしてみましょう。

 

 

マイカーローン審査で簡単診断ができる金融機関はある?

簡単診断できるマイカーローン

簡単診断できるマイカーローン

マイカーローンで審査に通るかどうかをすぐに知りたい人は、「マイカーローン 審査 簡単診断」とググッて検索するようです。

銀行マイカーローンの審査を受ける時に、入力項目が多過ぎると嫌になっちゃうんですよね。

フリーローンのキャッシングみたいに、入力項目も少なくて「簡単に審査を受けられればいいのになぁ~」って思う人が多いようです。

 

マイカーローンの申し込みには、銀行窓口で申し込む方法とインターネット経由で申し込む方法の2タイプがります。

銀行で窓口から申し込むとなると、平日の銀行営業時間中でないと申し込みすらできないです。

それではあまりにも不便なので、最近ではインターネット申し込みが普及してきました。

銀行などの金融機関でも、ネット経由なら24時間いつでも申し込みができるようになっています。

中にはしずぎんマイカーローンや常陽銀行マイカーローンのように「5秒診断」できるマイカーローンも登場しています。

「5秒診断」というとキャッシングのような簡単診断だと思うかもしれませんが、5秒診断で分かるのは「借入可能額」だけです。

審査に通るか通らないかの診断は、仮審査に申し込まないと分かりません。

ちなみに常陽銀行と静岡銀行の両方で同じ条件を入力して診断した結果、借入れ可能額の目安が30万円ほど違いました。

このように銀行によって結果は異なってくることがあるので、複数の銀行で診断することをオススメします。

最も条件の良い借入先を見つけるために、面倒臭くても必ず複数の金融機関を比較するようにしましょう。

借入れ可能額が5秒診断で分かる銀行マイカーローンは下記になります。

しずぎんマイカーローン

常陽銀行マイカーローン

 

審査可否については仮審査に申し込むこと

審査が通るか通らないかについては、仮審査を利用することになります。

最近のマイカーローンでは仮審査に申し込んで審査を受けてから、審査通過した場合に本審査に申し込む流れになります。

仮審査と本審査の違いについては、具体的に明記されていないので詳細はブラックボックスの中です。

分かっていることは、仮審査に通っても本審査に落ちる可能性はあるということです。

本審査で落ちる場合のケースとしては、
・提出書類に虚偽や不備があった
・仮審査から本審査までの間に信用情報に悪い変化があった
などが考えられます。

嘘偽りなく仮申込時に信用情報を入力していれば、書類提出後の本審査も通過する可能性は高いと言えます。

ちなみに仮審査の入力項目は、5秒診断のように3項目程度で終わる簡単なものではありません。

年収や勤務先情報から健康保険の種類や他社借入状況まで、しっかりと入力しなければなりません。

仮審査と本審査で差異があると審査落ちしてしまう原因になりかねないので、仮審査申込時にしっかりとデータ入力しておきましょう。

 

仮審査自体は早ければ、即日~翌営業で審査結果が分かります。

その後本審査に申し込んでからは、書類到着後1~2週間程度で審査結果が分かります。

フリーローンでキャッシングなどを経験したことがある人は、もっと簡単診断してもらえないかと思うかもしれません。

しかしマイカーローンについては、フリーローンのように簡単診断で審査を受けられることはありません。

自分の信用情報をしっかりと調べたうえで、申し込みをするようにしましょう。

【ネットで仮審査に申し込める銀行マイカーローン(全国対応)】
住信SBIネット銀行マイカーローン
静岡銀行マイカーローン
常陽銀行マイカーローン

 

マイカーローンの保証料とは

審査に受かって購入した車

マイカーローンの借入先選びで気を付けないといけないのが、つい金利ばかりに目がいきがちなことです。

多くの人が「マイカーローン 金利比較」や「マイカーローン 金利安い」などのキーワードで検索します。

もちろん金利は返済総額に大きく関係してくるので、金利比較をしっかりして返済シミュレーションで返済総額を比較することは欠かせません。

しかし、金利比較だけでは正しい比較ができないことになります。

マイカーローンの借入れで必要な費用として、金利以外にも「保証料」が必要となるローン商品があります。

例えば低金利で人気の「JAバンク マイカーローン」も金利設定は1%台のエリアもありますが、別途保証料が必要となり合算すると2%~3%台となる場合があります。

金利だけで返済総額を比較してしまうと保証料の存在が漏れてしまい、返済総額が大きく変わってしまうことになります。

それでは、そもそも保証料とは何のためにあるものでしょうか?

 

マイカーローンの保証料とは

以前は金融機関からお金を借りる場合に、保証人が必要とされていました。

しかし、最近は保証人を設定せずともお金を借りられるように、保証会社に保証人の代行を請け負ってもらうケースが大半となっています。

ローンを組むのに親兄弟や知人に保証人になってもらうのは、大変な時代です。

そのため金融機関としては保証会社に代行してもらうことで、万一の貸し倒れを担保しておこうということです。

この保証会社に保証人を代行してもらう費用として、保証料が必要となります。

保証料は保証会社によって違いますが、1%前後であることが多いです。

また、同一の保証会社でも、借り主の与信力に応じて保証料が変わってくることもあります。

最近は保証料込みで銀行が保証料を負担してくれるマイカーローンも増えています。

マイカーローンの審査は保証会社が行っている!?

ちなみにマイカーローンの審査の多くは、保証会社が行っています。

借り主が返済できなかった場合は、保証会社が金融機関に返済することになるからです。

保証人の代行をするのですから、その人の保証人になっていいかどうかを審査するわけです。

銀行マイカーローンの借入れ条件として「●●(保証会社)の保証を受けられるお客様」という項目が書かれているのは、そういう意味です。

マイカーローンの保証会社には下記の会社があります。

・㈱オリエントコーポレーション
・㈱ジャックス
・㈱ジョーシービー
・三菱UFJニコス㈱
・㈱セディナ

 

各マイカーローンによって保証会社は決まっているので、マイカーローンに申し込むと自動的に指定の保証会社の審査を受けることになります。

1つのローン商品で2つの保証会社がある場合は、申込時に選択できることもあります。

保証料に違いがある場合はもちろん安い方を選ぶことになりますが、審査落ちした場合に金融機関から「こっち(金利が高い方)の方だと審査に通るかもしれません」などとアドバイスを受けることもあります。

やはり金利は高い方が、審査に通りやすい傾向にあるようです。

 

保証料込みのマイカーローンの場合は、目に付きやすいように「保証料込み」や「保証料0円」と書かれています。

逆に保証料が必要になるマイカーローンの場合は、「別途保証料」などの文字が比較的小さく書かれている場合があります。

見逃さないように注意して確認しましょう。

マイカーローンの返済シミュレーションをする場合は、保証料の有無も加味したうえで返済総額を試算しましょう。

 

保証料を払った方がいい場合もあります

保証料を支払うことでお金を借りられるのであれば、別途保証料を支払うことも検討する価値はあります。

「借入期間3年・借入金額300万円・保証料1%」であれば、保証料は46,475円です。

保証料46,475円ということは、月額返済額が約1,300円ほどです。

審査落ちしてお金が借りられないことを考えると、多少の費用増は必要経費と考える選択肢はアリですよね。

別途保証料が必要ということを嫌がる人もいますが、自分の信用力や審査通過の可否に応じて柔軟に検討できるようにしておきましょう。

マイカーローンで借りやすい銀行はどこ?

マイカーローンに限らず住宅ローンでもフリーローンでも借りやすい銀行は決まっています。

それは金利設定が高い銀行です。

これはどうしいてかというと、金利というのは借りる人の信用力(返済能力)によって決まるからです。

一般的に銀行からお金を借りる場合は、審査を受けることになります。

ローンの申し込みをする際に、下記のような個人データを記入することになります。

  • 借入希望額
  • 借入期間
  • 勤務先名
  • 勤務先の資本金
  • 勤務先の従業員数
  • 勤続年数
  • 役職
  • 年収
  • 居住形態
  • 家族構成
  • 現在借入中のローン
  • 借入件数
  • 借入残高
  • 毎月の返済額

これらの情報はあなたの返済能力を確認するための項目です。

約束通り返済をしてくれるかどうかを審査するために情報収集します。

これらの情報で得た収入と支出額で毎月いくらなら返済できるかを算出し、その上で借入金額や借入期間を設定していきます。

もちろん希望額に対して返済能力が足りないと判断されれば、審査落ちすることになります。

希望金額を減らしたり返済期間を短くすることで再審査申し込みすれば、審査に通ってお金を借りられる場合もあります。

全ては知り得た情報からシミュレーションして、貸したお金を期日通りに返済できるかどうかを判定するということです。

 

そして「金利」はどのように関係してくるかというと、金利は銀行にとって「利益」と「リスクヘッジ」の2つの意味合いを持ちます。

 

銀行は利息で成り立っている

融資金額に対して金利分の利息を得ることで、銀行は利益を創出し人件費や諸費用を捻出しています。

なので、銀行はできるだけ高い金利でお金を貸したいというのが本音です。

しかし、貸金業法で利息の上限が設定されているので、法律で決められた範囲内で金利を設定する必要があります。

また、市場原理として、競合他社との金利競争が発生します。

利用者は、金利がより安い銀行でお金を借りようとします。

一方で、銀行はお金を貸さないと利息で儲けられないので、他社よりも安い金利を設定して融資額を増やそうとします。

他の銀行よりも金利を安く設定できれば利益率は悪くなりますが、申し込み人数が増えるのでそれで利益額をカバーしたいのです。

 

金利を高くして貸し倒れのリスクを回避したい

銀行はお金を貸さないと利息が入ってこないのですが、申し込めば誰でもお金を貸すというわけではありません。

最初に説明した通り、約束通りにお金を返済してくれる人にお金を借りて欲しいわけです。

返済能力の高い人には、金利を安くしてでもお金を貸したいのです。

金利を安くすると利息収入額は減りますが、返済不能となって貸し倒れになる確率が少ないので利益が見込めるからです。

しかし、返済能力の高い人だけを選んでお金を貸しているだけでは、利息収入をなかなか増やすことができません。

そういう兼ね合いもあり、返済能力に少し不安がある人にも金利を高く設定することでお金を貸すようにします。

万が一返済不能になった場合でも、金利を高く設定することで貸し倒れする分を相殺していこうという考えです。

マイカーローンでも複数の金利設定がされている場合がありますが、高い金利で審査が通った場合は返済能力に多少不安があると思われているということです。

金利が高くなるのは総返済額が増えるので嫌ですが、お金を借りられないと困るので高い金利でもお金を借りる選択肢を選ぶ人が多いのです。

 

自分の与信が不安なら金利が高い銀行を選ぶ

収入が少なかったり他の金融機関からの借入れがある人は、返済能力が低い、つまり審査落ちする可能性があるということになります。

その場合は、金利が低い銀行のマイカーローンに申し込むよりも、多少金利が高くても審査に通りそうな銀行に申し込んだ方が資金調達の可能性は高くなります。

では、どのくらいの金利設定ならば審査に通りやすいのかというと、これはマイカーローンに申し込まないと分からない部分が多いです。

でも、申し込んで審査落ちするのは嫌ですよね。

それに審査落ちが続くと、信用情報機関に審査落ちの記録が残る申し込みブラックという状態になりかねません。

そうならないためにも、マイカーローンの仮審査を利用してみることをオススメします。

仮審査は本審査同様に申し込み時に個人情報を入力することになります。

しかし、本審査と違って信用情報機関に審査結果が残ることはありません。

つまり審査落ちしても、申し込みブラックになることはないってことです。

与信に不安がある人は、マイカーローンの仮審査・事前審査を利用して下さい。

 

【仮審査・事前審査を受けられるマイカーローン一覧はコチラ】

住信SBIネット銀行Mr.自動車ローン

静岡銀行マイカーローン

常陽銀行マイカーローン

マイカーローンはどこがいい?

マイカーローンはどこがいい?

「マイカーローンはどこがいい?」となると、多くの人が「金利が低い銀行のマイカーローン」と答えると思います。

確かに金利が安ければ、支払総額が少なくてすむからお得なのは間違いありません。

でも、誰もが安い金利でマイカーローンを借りれるかというと、もちろんそういう訳にはいきません。

お金を借りるには「審査」というものがあるからです。

金利が安いマイカーローンは、審査が厳しい傾向にあると言われています。

安い金利でお金を借りられるのは、信用力のある人となります。

信用力とは、収入や職種などを信用調査機関が調査して審査されます。

この人にお金を貸しても予定通りにお金を返済してくれるかどうか、収入や職種や他社借入金額などの返済能力から判断していきます。

その結果として、返済能力に不安がある人は審査落ちしていきます。

ちなみに審査内容についてはオープンにされていません。

公式サイトに申し込み条件が表記されていますが、その年収や勤続年数などをクリアしていても審査落ちすることはよくあります。

ローンで車を買う夫婦

 

そういう意味からすると、いくらマイカーローンの金利が安くても審査に通らなければお金を借りることはできません。

ということは、「マイカーローンはどこがいい?」という質問の答えとしては、「金利が安い」ではなく「お金が借りられるマイカーローン」ということになります。

もっと具体的に言えば、審査に通るマイカーローンの中で最も金利が安いマイカーローンが一番良い借入先だと言えるのです。

しかし、ローン審査に通るかどうかは申し込んでみないと分かりませんよね。

手当たり次第にローンに申し込んで審査落ちが続くと、申し込みブラックという状態になってしまうから注意して下さい。

審査落ちしている人には、金融機関から何らかの問題があると思われてしまう可能性があるということです。

なので、できればローン申し込みは一発で審査通過しておきたいところです。

では、どうやって審査に通りそうなマイカーローンを探すかというと、「仮審査」という制度を利用する方法がオススメです。

仮審査とは、本審査前に無料で受けられるマイカーローン審査のことです。

年収や職業や他社借入金額などの情報を入力することで、最短即日回答で審査を受けることができます。

仮審査の審査結果は、信用情報機関のデータベース上に残りません。

審査落ちしてもデータベースに登録されないので、審査落ちしても不利にならないのです。

これなら信用力に自信が無くても、安心して申し込みすることができますよね。

仮審査を通過しても、書類提出で不備や虚偽があれば本審査で審査落ちしてしまうこともあります。

しかし、仮審査に通れば、比較的本審査でも審査に通る可能性は高いと言えます。

最近では仮審査ができる銀行マイカーローンが増えているので、審査落ちが気になる人は下記の銀行マイカーローンで仮審査を利用してみてください。

 

【仮審査ができる低金利マイカーローン一覧】

住信SBIネット銀行Mr.自動車ローン

静岡銀行マイカーローン

常陽銀行マイカーローン

 

 

マイカーローン金利が安い時代はいつまで続くの!?

史上空前のローン低金利が続いていますが、この金利が安い状態はいつまで続くのでしょうか?

日銀の金利緩和政策によりマイナス金利政策が実施され、住宅ローンは1%を切る変動金利が適用されています。

しかし、金利は経済動向に関連して、大きく乱高下する可能性があります。

イギリスのEU脱退など、世界の経済情勢は大きく変わってきています。

その中で、この低金利時代がいつまで続くかを予測するのは大変難しいことだと言えます。

一つだけ言えることは、これ以上金利が低くなる可能性よりも金利が高くなる可能性の方が高いということです。

今の時点でも金利はかなり低い設定となっています。

マイカーローン金利も2%台という低金利設定のローン商品も増えてきています。

【金利2%台のマイカーローン】

住信SBIネット銀行:Mr.自動車ローン

静岡銀行マイカーローン

三菱東京UFJ銀行:ネットDEマイカーローン

関西アーバン銀行マイカーローン

 

WEB申し込みが可能な全国対応の銀行マイカーローンだけでも、まだまだたくさんあります。

自動車購入は3月・9月の自動車メーカー決算期や6月・12月のボーナス商戦などが値引き額も大きくお得に購入できる時期だと言われています。

そしてマイカーローンを組んで支払いをしていくなら、史上空前の低金利時代の今こそが借り時だと言えます。

もちろん住宅ローンを借りている人は、住宅ローン借り換えのチャンスでもあります。

金利が低い今こそ、お金を借りたり借り換えたりする絶好の機会です。

借入れには審査もあるので、いくつかの借入れ候補を決めて優先順位の高い金融機関から申し込みをしていくことをオススメします。

マイナス金利でマイカーローンはお得になるか?

日銀のマイナス金利政策によって、2月9日に長期金利が初めてマイナスとなりました。

これを受けて都銀や地銀などが普通預金の金利が0.001%に下がるなど、家計に悪影響を及ぼしています。

でも、悪いことばかりでもありません。

預ける金利は下がりましたが、借りる金利も下がる傾向にあります。

 

◆お金を借りるなら今!

銀行からお金を借りることに今まで以上にメリットが大きくなっています。

最近はテレビや雑誌でも話題になっているのは住宅ローンの金利引下げです。

住宅ローンは借り入れる金額も大きいので、1%金利が下がれば数十万円~数百万円の返済額を減らすことが可能になります。

さらに住宅ローンは新規借入れよりも、既に借りている人の借り換えメリットが大きいと言われています。

借り換えの諸費用を差し引いても、大きな金額のローン残債を減らすことができる人が多いからです。

 

◆一方でマイカーローンはどうでしょうか?

マイカーローンも今のところ一部ディーラーローンでは金利引下げキャンペーンが実施されていますが、これは繁忙期などの販促の一環の意味合いが強いです。

また、マイカーローンは住宅ローンと比較すると借入金額も少なく返済期間も短いので、借り換えメリットも少ないのが現状です。

そもそも最近のマイカーローンは低金利時代に突入していて、かなりお得な金利条件が続いている状態です。

マイナス金利政策による金利引下げも今後は少し期待できるからもしれませんが、それよりも来年の消費税率引き上げの方が影響は大きいです。

消費税が2%上がれば、多少の金利引下げなんて吹っ飛ぶくらいのインパクトがあります。

自動車の購入を考えているならばマイナス金利のメリットを待つよりも、消費税アップ後のデメリットを避ける方が賢明です。

今の時代は低金利マイカーローンが利用できますので、新規購入や買い替えを検討している方は今こそ買い時だと言えます。

★金利が安いマイカーローンはコチラ